【実機評価】MelGeek O2レビュー|コスパ最強候補&Macとの相性抜群!打鍵感・打鍵音・尊師スタイルまで

【実機評価】MelGeek O2レビュー|コスパ最強候補&Macとの相性抜群!打鍵感・打鍵音・尊師スタイルまで AI・ガジェット
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みなさんこんにちは! ガジェットなどのレビューを行っている旅狼のレビュー小屋です!

今回ご紹介するのは、MelGeekのロープロファイルメカニカルキーボード「MelGeek O2」です!

「酸素のように軽く、呼吸のように滑らか」をコンセプトに登場したキーボードで、MacBookなどのApple製品との親和性を強く意識している点が特徴。加えて、打鍵感・打鍵音のクオリティも非常に高く、それでいて価格は比較的抑えられているという、なかなか魅力的な一台となっています。

今回は、そんなMelGeek O2のスペックや打鍵感・打鍵音、使ってみて感じた良かった点と気になる点を詳しくレビューします。特に、「MelGeek O2って実際どうなの?」「Macで使うロープロファイルキーボードを探している」と気になっている方は、ぜひ最後まで参考にしてみてくださいね!


MelGeek O2の実機レビューはYouTubeでも公開中!


最初に結論! MelGeek O2は買いなのか?

MelGeek O2は、Macユーザーであれば特にオススメしたい、コスパに優れたロープロファイルキーボードです!

一番の魅力は、やっぱり打鍵感と打鍵音。コトコトとカタカタの中間のような心地よい打鍵音と、ほんのりモチモチとした独特な打ち心地が素晴らしく、タイピングすること自体が楽しくなるキーボードだと感じています!

さらに、Apple製品との親和性を意識したキー配置やデザイン、MacBookの上にキーボードを載せて使う「尊師スタイル」への対応、持ち運びも視野に入る重さなど、実用面でもかなり優秀。

それでいて公式価格は129ドル。国内でも2万円前後、セール期間中なら1万円台半ばで購入できた実績があり、この打鍵感・打鍵音と機能性でこの価格なら、コストパフォーマンスは高いと思います。

ただし、気になる部分がないわけではありません。特に尊師スタイルで使用する場合は、MacBookの角度によってキーボードがずり落ちてきてしまう点が残念でした。また、Macを強く意識したキー配置なので、Windowsユーザーの場合は少し使いにくい部分もあります。

とはいえ、こうした点を差し引いても完成度は高く、特にApple製品をメインで使っている方には、かなり魅力的な選択肢になると思いますよ!


MelGeek O2の基本スペック・特徴

MelGeek O2の基本スペック・特徴

まずは、MelGeek O2の基本スペックから確認しておきましょう。

サイズ・レイアウト・機能

項目スペック
レイアウト75%(83キー)
キー配列US(英語配列)のみ。JISは非対応
サイズ326 × 135 × 27mm
重量約650g
 タイピング角度 約3.5°/スタンド使用時約5°
筐体素材アルミニウム合金+PC+ABS
キーキャップMIAカスタムPBT・昇華印刷
マウント構造PCBリーフガスケットマウント
キースイッチ Kailh Sunlight / Sunshine ロープロファイルスイッチ 
ホットスワップ対応(Kailh Choc V2規格)
接続方式Bluetooth/2.4GHz無線/USB-C有線
バッテリー容量2,500mAh
ポーリングレート最大1,000Hz
キーマッピング独自アプリ「MelGeek Hive」
バックライトRGB対応
対応OSmacOS/Windows/Linux/iOS/Androidなど
カラーホワイトのみ

※数値はMelGeek公式サイトの記載です。
※発売当初の資料ではキースイッチが「Sunlight」と表記されていますが、現在の公式サイトでは「Sunshine」と表記されています。スイッチ紹介の画像を見る限り、違いは後発の「Sunshine」の方がResponsiveが0.4mm浅くなっている点と推測できますが、公式からのアナウンス等は確認できません。
※現在の公式サイトでは「O2」と「O2 for Mac」が区別され、キー配置などに違いがあります。どちらもMacの配列を意識したものですが、後発の「O2 for Mac」はよりMacの配列に準拠したものとなっています。本記事は僕が実際に使用した「O2」を中心にレビューしています。

レイアウトと筐体

75%レイアウトでファンクションキーと矢印キーを備えつつ、全体はかなりコンパクトにまとまっています。一方、カラーはホワイトのみ、配列もUS(英語配列)のみで、日本語配列(JIS)には対応していません。

MelGeek O2の筐体は、アルミニウムフレームと透明なPC素材、そしてABS樹脂を組み合わせた構造になっています。

マグネット式スタンドで傾斜角を調整可能

MelGeek O2の特徴の一つが、マグネット式のスタンドです。

通常時のタイピング角度は約3.5°ですが、底面に収納されている脚のパーツを取り外し、マグネットで装着することで約5°まで角度をつけられます。一般的なキーボードのようにスタンドをパカッと立てるタイプではなく、取り外して装着するという少し変わった構造。デザイン的には、この仕組みもなかなか面白いですね!

ただし、僕はキーボードにはある程度傾斜をつけたいタイプなので、もう少し角度が大きくても良かったかなぁという印象です。このスタンドは尊師スタイルで使う場合にも影響してくるので、そのあたりは後ほど詳しく触れます。


打鍵感・打鍵音|コトコトとカタカタの中間! モチモチ感も素晴らしい!

打鍵感・打鍵音|コトコトとカタカタの中間! モチモチ感も素晴らしい!

MelGeek O2の一番の魅力は、なんといっても打鍵感と打鍵音でしょう!

僕はこれまでLofree Flowシリーズをはじめ、さまざまなロープロファイルキーボードを使ってきましたが、MelGeek O2の打ち心地もかなり気に入っています。

コトコト×カタカタの絶妙な打鍵音!

MelGeek O2の打鍵音は、「コトコト」と「カタカタ」のちょうど中間のような印象です。海外のキーボードレビューでよく使われる表現だと、「Thocky(トッキー)かつCreamy(クリーミー)」といったところでしょうか。初代Lofree Flowほどコトコトに振り切っているわけではなく、かといってFlow2のような明確なカタカタ系でもない。その中間に位置しているような音ですね!

そして、この音がなかなか心地良いのです…!

メカニカルキーボードらしい打鍵音を楽しめる一方で、甲高いカチャカチャ音はそこまで目立ちません。音量も比較的控えめな印象なので、自宅での作業はもちろん、周囲の環境によっては外でも使いやすいと思います。

ただ、あくまでメカニカルキーボードなので、完全な静音キーボードというわけではありません。静かな図書館などで使用する場合は、静音スイッチへの変更など、配慮は必要かなと感じます。

ほんのりモチモチ! 独特な打鍵感が気持ち良い!

打鍵音だけでなく、打鍵感も非常に優秀です。

個人的に特に気に入っているのが、キーを底まで押し込んだ際の感覚。しっかりとしたフィードバックがあるので「打鍵している感」は十分に得られるのですが、その一方で、どこか柔らかく、ほんのりとモチモチした感覚もあるんですよね。

ただ硬いところに当たっているわけではない、少し弾力のあるような独特な感触。これがなかなか気持ち良い…!

再びLofreeシリーズと比べると、初代Lofree Flowのモチモチ感にも少し近いのですが、MelGeek O2の方がカタカタした軽快さも感じられるという印象。MelGeek O2にはガスケットマウント構造に加え、PORONやIXPEなどの吸音・緩衝素材が採用されています。こうした内部構造も、独特な打鍵感や打鍵音を生み出す要素になっているのでしょう。

この打鍵音・打鍵感だけでもMelGeek O2を選ぶ理由になると思いますし、タイピングするのが楽しくなるキーボードだと個人的には推せます!

キースイッチはやや重ため。でも、これがまた良い!

MelGeek O2に搭載されているのは、KailhとMelGeekが共同開発したロープロファイルスイッチです。

発売当時はスイッチについての公式の数字がなかったのですが、現在のSunshineスイッチは “Comfortable Feel” が「50±10gf」とあるので、おそらくこれが押下圧だと思われます。発売当時も「50gfくらいだろう」と海外の各レビュワーが言っていましたし、僕自身の実際の打鍵感としては、LofreeのGhostスイッチよりも軽く感じる一方、SpecterやSurfer、NuPhyのRed nanoスイッチに比べるとやや重ためな印象です。

なので、「軽さを最優先したい!」という方には、少し重たく感じる可能性があります。

ただ、この適度な重さがあるからこそ、しっかりとしたフィードバックやモチモチ感も生まれているのだと思います。しかも不思議なのが、重さを感じるわりに、長時間タイピングしてもすぐに疲れてくる感じではない点。

僕は軽いキースイッチが好みなので、長時間の文字入力ではSpecterのような軽量スイッチを選びたくなることもあります。それでも、MelGeek O2のSunlightは「多少重くても、この打鍵感なら使いたい!」と思えるクオリティなんですよね。このあたりは、キースイッチの重さだけで打ち心地を判断できない面白さでもあると思います。

参考までに、実際に僕が使ってきたほかのキースイッチと比較するとこんな感じ。

キースイッチ公称押下圧
Lofree Ghost50±15gf
Lofree Specter40±10gf
Lofree Surfer40±10gf
NuPhy Red nano45±15gf
 MelGeek Sunshine(現行O2 for Mac向け)  50±10gf 

👉 Lofree Flow2の実機レビューはコチラ!

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SunlightスイッチはLofree Flowとの相性も良かった!

ちなみにこのSunlightスイッチ、実はMelGeek O2以外でもかなり良い打ち心地を楽しめました。というのも、試しにLofree Flowへ取り付けてみたところ、これがまたなかなか良い感じだったのです! というか、個人的にはFlowに標準搭載されているGhostスイッチよりも、Sunlightの方が好みかもしれません…!!笑

Ghostのコトコト感やモチモチ感も非常に魅力的なのですが、Sunlightに交換することで、少し軽快さが加わったような印象です。スイッチ交換で打鍵感を変えて楽しめるのも、メカニカルキーボードの魅力の一つですね!

キーキャップが大きく、ミスタイプが少ない気がする

もう一つ、実際に使っていて感じたのが、ミスタイプの少なさです。ほかのキーボードと比較すると、なぜかMelGeek O2ではミスタイプが少ないように感じるんですよね。

理由として考えているのが、キーキャップの大きさ。

一つ一つのキーキャップの表面が比較的広く感じられ、指がキーの上に収まりやすい印象があります。実際、MelGeek公式サイトでも、O2に採用しているMIAキーキャップは表面積を広く設計していると説明されています。なので、Macユーザーである僕の感覚も、あながちズレていないのかもしれません。

👉 Lofree Flowの実機レビューはコチラ!

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MelGeek O2の良かった点

MelGeek O2の良かった点

打鍵感・打鍵音だけでも十分に魅力的なMelGeek O2ですが、そのほかにも気に入ったポイントがいくつかあります。

デザイン|可愛くミニマルで、親しみやすい

アルミニウムとプラスチックを組み合わせた筐体は、フルアルミニウム製のキーボードのような重厚な高級感こそありませんが、透明感のあるフレームや丸みを帯びた形状によって、どこか可愛らしく、親しみやすい印象に仕上がっています。特に、白を基調としたカラーリングと、少し大きめの独特なフォントを採用したキーキャップの組み合わせが良いですね!

「高級感のあるスタイリッシュなキーボード」というよりは、「ミニマルで可愛らしく、気軽に使いたくなるキーボード」という表現の方が近いでしょうか。MacBookやiPadなど、Apple製品と並べても違和感のないデザインなのも魅力です!

個人的に、MelGeekのキーボードはすごく個性的なデザインでありながらガジェット好きには刺さりそうなものが多い印象なので、このO2もそんな”MelGeekism”をしっかりと刻んでいる気がしますね!笑

Macとの親和性|Appleユーザーをかなり意識した設計!

MelGeek O2は、MacBookやiPadなどApple製品との互換性がかなりアピールされています。

発売当時のO2はMac仕様の印字という徹底ぶりで、Windows用のキーの併記すらありませんでした。現在は、通常版(Windowsレイアウト)とO2 for Macに分かれていますが、それでもBackspaceやDeleteキーのサイズはApple純正のキーボードに合わせて作られています。「for Mac」については、さらにcommandキーなどの最下段の大きさがさらにMacを意識したものとなっています。

また、デフォルトのファンクションキーはすべて純正キーボードと同じ挙動をしますし、後述するキーマッピングアプリの表示もMacに準拠しています。

多くのキーボードがWindowsを基準に作られているなかでここまでMacを優先させているのは、かなり珍しい印象ですね。

持ち運び・尊師スタイル|持ち出し用としても使える

持ち運び・尊師スタイル|持ち出し用としても使える

650gという重さではありますが、実際に持ってみると数字以上に軽く感じます。不思議。ベースがABSなので、傷を気にしすぎずにカバンへ入れられるのも嬉しいところ。

外への持ち出しも十分に視野に入る重さと薄さだと思います!

また、少なくとも僕が持っている14インチMacBook Proでは尊師スタイルが可能でした! MacBook Proのキーボード部分にきれいに収まり、トラックパッドにも干渉しませんし、上から押し込んでも本体のキーボードを誤って打鍵することもありません。

他のレビューや画像から見ても、一般的なノートパソコンであれば、尊師スタイルが可能だと思います。

ただ、尊師スタイルでめちゃくちゃ残念なポイントがあるのも事実。

それが、「ガッツリ傾斜をつけて尊師スタイルをしていると、キーボードがずり落ちてくる」という点。

MelGeek O2は、裏の傾斜をつける脚がゴム製です。ゴムは一応、摩擦が生じやすい素材ではありますが、尊師スタイルをする場合、他の多くのキーボードのようにノートパソコンのヒンジ部分にスタンドを引っ掛けるのではなく、ただキーボード部分の上に置くだけになります。

そして、この置き方が問題となるのが、傾斜を大きくしてタイピングするとき。

軽い傾斜なら問題はないのですが、ノートパソコンそのものをスタンドなどでしっかりと傾斜をつけて尊師スタイルをしていると、キーボードがずり落ちてくるのです…。

ゴム製の脚も、この見た目との相性も相まって悪くはないのですが、尊師スタイルをする身としては、ヒンジ部分に引っ掛けられる普通のスタンドにしてほしかったというのが正直な感想ですね……。

キーマッピング|MelGeek Hiveでカスタマイズ可能

MelGeek O2は、専用ソフト「MelGeek Hive」を使ったキーマッピングにも対応しています。キーの割り当て変更やマクロ設定、ライティングの調整、ファームウェアアップデートなどが可能です。

個人的にはみんな大好き「VIA」と遜色なく使える印象で、特に不満は感じませんでした。

なお、アプリ内のキー表示が「CMD」「OPT」になっており、ここも明確にMacを優先させた調整になっていることが伺えます。一般的なキーマッピングツールではWindows準拠のキー表示になっていることも多いので、Macユーザーとしてはなかなか嬉しいポイントですね!

リストレスト・パームレストがなくても使いやすい

これはMelGeek O2に限らず、ロープロファイルキーボード全般に言えることですが、薄型なので手首を大きく持ち上げずにタイピングしやすいです。少なくとも僕の場合は、別途リストレストやパームレストを用意する必要性は感じませんでした。

キーボード本体だけですっきりとしたデスク環境をつくれるのも嬉しいところですね!


MelGeek O2の気になる点

MelGeek O2の気になる点

さて、ここまでMelGeek O2の魅力をたくさんご紹介してきましたが、もちろん気になる点もあります。尊師スタイルでの安定感については先ほど触れたとおりですが、そのほかにも購入前に知っておきたい点があります。

Windowsユーザーには少し使いにくいかも

MelGeek O2はWindowsにも対応していますが、ここまでお話ししてきた通り、O2はMacを強く意識した設計になっています。

特に、キーマッピングツール「MelGeek Hive」の表示はガッツリMac準拠となっています。そのため、Windowsで使う場合は各キーがどれに対応するかを調べなければいけないので、少し使いにくさを感じるかもしれません。

キーキャップの印字や大きさもMac寄りなので、普段からWindows配列を使っている方にとっては、少し違和感がある可能性があります。

とはいえ、現在の公式サイトでは通常の「O2」と「O2 for Mac」が区別されており、O2はWindowsレイアウトを基本としていると記載があります(画像はMac配列のキーボードですが…)。

また、市場に多く出回っているキーボードはどちらかというとWindows準拠のものが多いと思いますので、このMelGeek O2が合わないからといって、キーボードの選択肢が狭まるということは全くないと個人的には感じます。

日本語配列・カラー・サイズの選択肢が少ない

MelGeek O2は、75%レイアウトのUS配列のみの展開で、カラーもホワイトを基調とした一色のみです。

そのため、日本語配列(JIS配列)を使いたい方や、テンキー付きの大型レイアウト、さらに小さな65%レイアウトが欲しい方は、別の製品を検討する必要があります。

フルアルミニウムならではの高級感はない

デザインについても先ほど触れたとおりなのですが、MelGeek O2はアルミニウムとプラスチックを組み合わせた筐体になっています。そのため、フルアルミニウム製キーボードと比べると、どうしても高級感や重厚感では一歩譲る印象です。

もちろん、MelGeek O2のデザインが安っぽいというわけではありませんが、アルミニウム特有の重厚な質感を何よりも重視する方は、Lofree Flowシリーズなど他のキーボードの方が好みに合うかもしれません。


価格とコストパフォーマンス|セール価格なら最強クラス!

価格とコストパフォーマンス|セール価格なら最強クラス!
Screenshot

MelGeek O2の価格は、2026年11月時点で以下のとおりです。

販売先・時期確認価格
MelGeek公式(グローバル) $129($10 OFF クーポン有) 
 MelGeek公式(日本向けサイト) 20,800円
Amazon通常価格22,699円

現状、公式サイトでは初回登録時に「$10 OFF」クーポンがもらえるため、実質「$119」となっています。

また、Amazonのプライムデーやブラックフライデーセールなどの大型セールでは対象になることも多く、その際は、日本円だと17,000〜18,000円ほどとなっている印象です。

アルミニウム部分を少なくすることで価格を抑えているのだと思いますが、この打鍵感・打鍵音のクオリティで割引後の値段なら、特にAppleユーザーであれば、かなりコスパは高いと個人的には感じます。

また、中古市場であれば15,000円前後が相場となっていますので、さらにコスパ良く購入できる印象ですね。

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MelGeek O2はどんな人にオススメ?

MelGeek O2はどんな人にオススメ?

ここまでのレビューを踏まえると、MelGeek O2は次のような方にオススメです。

・MacやiPadなど、Apple製品をメインで使っている方
・コトコトとカタカタの中間の、ほんのりモチモチとした打鍵感・打鍵音が好みの方
・MacBookで尊師スタイルを使いたい方(傾斜をつけすぎるとずり落ちてくるのは注意!)
・2万円前後(セール時は1万円台半ば)で、クオリティの高いロープロファイルキーボードが欲しい方

逆に、日本語配列で使いたい方、アルミ筐体の重厚感を求める方には、別のキーボードのほうが合っていると思います。

また、Windowsメインでキーマッピングまでしっかり使いたい方も、Windows準拠のキーボードの中から選んだほうが使いやすいと思います。


MelGeek O2の総評|Appleユーザーに推したい、妥協しないロープロファイルキーボード

今回は、ロープロファイルキーボード「MelGeek O2」についてお届けしてきました。

非常に完成度が高く、それでいて価格も、ここ最近の高級化の傾向を考えるとかなり抑えられていると感じます。

特にApple製品を使っている方で、「少しでも安くて、でも妥協はしないロープロファイルキーボードが欲しい!」という方には、非常にオススメしたいキーボードです! 気になる方は、ぜひセール時期をチェックしてみてくださいね!

👉 MelGeek O2の実機レビュー動画はコチラ!


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